VIVERは、1台のコンピュータをCDやDVD、USBメモリなどから起動し、続いて他のコンピュータを次々にネットワークブートすることで、瞬時にディスクレスネットワークを構築するシステムです。
VIVERを使うと、非常に簡単な手順で、今あるLinuxシステムをUSBメモリやネットワークブートからブートできるようにすることができます。
特定のLinuxディストリビューションには依存していないので、CentOSでもopenSUSEでもDebianでもMandrivaでも、ほとんどのディストリビューションをディスクレスブートさせられます。
ネットワークブートにはNFSを使いません。分散多重化共有ブロックデバイスV-FIELDを使います。
3ステップで今あるLinuxをネットワークブートできるようにします。
VIVERを使って作成されたネットワークブートシステムを試してみてください。
このデモディスクでは、多数のコンピュータをネットワークブートした上で、さらに自動的にVRRP
を設定して、冗長化されたHTTPサーバーを構築します。
VIVER 1.0.1をリリースしました。
VIVER 1.0をリリースしました。
リリースしたファイルの拡張子が間違っていました。
gz → bz2
中身は同じです。
VIVER 0.3をリリースしました。
本ソフトウェアはIPA未踏ソフトウェア創造事業 未踏ユースの支援を受けて開発されました。
2006年度上期未踏ユース 筧 捷彦 PM
統合ディスクレスネットワーク基盤システム